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国際電話のかけ方
旅行中に家族や友達の声が聞きたくなった時、スムーズに電話をかけられないようでは困りもの。国際電話のかけ方、公衆電話やテレホンカードの使い方もしっかりマスターして行こう。
■海外から日本へ
1 公衆電話などから、現金や現地で購入したプリペイドカードでかける
2 日本でプリペイドカードを購入する
3 日本の国際電話会社のコーリングカードを使う
4 日本の国際電話会社のアクセス番号を通じてかける
5 ホテルなどの電話から直接日本へかける
オトクにかけたいのであれば、23がおすすめだ。各社の割引サービスが適用されて安くなる。使い勝手を追求するなら、国際携帯電話のレンタルが便利。日本でも海外でもかけられる次世代携帯電話も普及してきており、今後は主流になるかも。
■国際電話のかけ方(アメリカから仙台へ)
(022-200-××××)にかける場合
■国際電話のかけ方(日本からアメリカへ)
■国際番号リスト/アメリカ(1)、カナダ(1)、メキシコ(52)、ブラジル(55)、ペルー(51)、イギリス(44)、フランス(33)、イタリア(39)、スイス(41)、ドイツ(49)、スペイン(34)、ロシア(7)、オランダ(31)、オーストリア(43)、ベルギー(32)、エジプト(20)、日本(81)、中国(86)、韓国(82)、香港(852)、台湾(886)、フィリピン(63)、タイ(66)、シンガポール(65)、マレーシア(60)、インドネシア(62)、インド(91)、オーストラリア(61)、ニュージーランド(64)、グアム(1)、サイパン(1)、ハワイ(1)
■国際電話会社のアクセスコード/NTTコミュニケーションズ(0033)、KDDI(001)、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC(0061)、日本テレコム(0041)
※マイライン・マイラインプラスの国際区分を登録されていない場合は[国際電話認識番号]の前に[アクセスコード]が必要です。
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免税制度を使う
免税品のショッピングは、海外旅行者の特権でお楽しみ!そんな免税精度についてしっかり覚えておくと、旅先での買い物がさらにリーズナブルになること請け合いだ。
■知っておくと絶対お得、免税買いの基礎知識
海外での免税対象となるのは、訪問国に移住権のない旅行者が、各国で定めた規則に則って金額以上の買い物をして免税書類を作成した場合。ハワイのデューティー・フリーショップなんかでお土産のお酒やたばこを購入するのは、街中で買うより免税分、値段が安くなるからお得。これがデューティー・フリーショッピングだ。
また、ヨーロッパなどで買い物をすると、料金はすでにVAT(付加価値税)が含まれているが、旅行者はこういった税金(日本の消費税などに相当する)を支払う必要はない。ヨーロッパ24ヶ国ではVATの払い戻し精度がある。手続きに従って書類申請するが、買い物した品物分の税金が戻ってくる。これがタックス・フリーショッピングだ。
Q VATの免税手続きは、買い物をしてから何日以内にすればいいいの?
A 90日以内にしなくてはならない。この期間を過ぎると払い戻しは受け付けてもらえない。ただし、スイスは30日以内など、国によって多少異なる。
Q 出国時に免税書類に税関のスタンプをもらいそこねてしまった。
日本の空港でも手続きできるの?
A 残念ながらダメ。だから、スタンプのもらい忘れにはくれぐれも気をつけよう!
Q EUとEU圏外の国境を列車で旅している場合、
VATの免税手続きはどこですればいいの?
A 列車の車掌に用件を伝えると、乗り込んでいる税関係員を呼んでくれるので、列車に乗ったまま手続きをしてもらえる。言葉が心配な人はVAT書類を提示すればスムーズ。
■VAT(付加価値税)返金の手続き方法
STEP1 買い物時にショッピング・チェックをもらう
(1) 「TAX FREE SHIPPING(www.globalrefund.com)」マークのあるお店ならば帰国時、空港にて日本円で払い戻しされる。
(2) 支払い時に、パスポートを提示しながら「タックス・フリー・ショッピング・チェック・プリーズ」と店の人に一言。
(3) 店の人からショッピング・チェック(税金払い戻し小切手)が渡されるので、記入事項に謝りがないか、確認する。
STEP2 最終出国時に税関で「確認スタンプ」をもらう
(1) EU圏の最終出国税関でパスポート・購入商品・ショッピングチェックを提示し、確認スタンプをもらう。ただし、購入時にシールを貼られた商品は開封しないこと。※税関の確認スタンプがないと免税は受けられないので注意。
(2) 確認後、換金手続きを行う。
STEP3 換金の手続き方法は、次の3通り
(1) 現地空港のキャッシュ・リファンド・カウンターで現地通貨に換金。
(2) 成田・関西空港・箱崎の東京シティ・エアターミナルの各キャッシュ・リファンド・カウンターで日本円に換金(当日の為替レートが適用)。
(3) 現地で専用の封筒に入れポストに投函。帰国後、約2ヶ月でクレジットカードの口座に入金されるか小切手が自宅に郵送される。
●VATとは…あらかじめ品物の定価に含まれているVALUE ADDED TAX(付加価値税)約10%(国によって税率は異なる)が海外からの旅行者を対象に払い戻されるシステム。大体の免税ショップで手続きできるが、自己申告制なのであくまでも自分で処理しなくてはならないが、買い物の金額が高くなるようなら、ぜひ面倒くさがらすに利用したい。
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